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2021.09.10

Indeed

Indeedとは世界最大の求人情報検索エンジンのことである

情報デバイスの便利さが社会の中に浸透していった結果、若者から働き盛りの中年、高齢者に至るまで誰もが情報端末を持つ時代になりました。人々は自分の持つ情報端末を使って仕事に関する情報を集めるようになったので、古いメディアのみを利用している企業の情報がなかなか求職者に届いていない事態が生まれています。この状況を改善するために、紙媒体だけに偏向せずにネットの情報サイトも利用していかなければならないでしょう。
 

求人を出す方法にはどんな種類があるのか

 
求人を出す方法にはどんな種類があるのか

企業が求人を出す方法は多様化してきています。選択肢が増えたことによってうまく求人者と企業が出会うことが難しくなったのは事実ですが、逆に、様々な手法があることによって求人を出す側も選択の余地が生まれて来ていると言えるでしょう。現在考えられる求人を出す方法について見ていきましょう。
 

#ハローワークを利用する

 
ハローワークに求人を出すには、事業者登録シートに会社の規模や事業内容、福利厚生を書いて提出しなければなりません。基本無料なのですが、手続きにはかなりの時間がかかります。条件が合えば助成金が出ることもありますが、求人の数はあまり期待できないと言えるでしょう。
 

#大学の就職課を利用する

 
大学には就職支援センターやキャリアセンターという名前の学生の就職状況を管理している機関があります。大学のキャリアセンターなら、大学ごとの特徴を掴むことができるので、企業が必要としている人材と出会える可能性は高いと言えるでしょう。求人票を出すだけなら無料なので、とても利用しやすいと言えます。しかし、一つ一つの大学ごとに手続きをしていくのはとても手間がかかることです。自分たちが必要としている数の学生が、応募して来てくれるとも限らないでしょう。
 

♯Web媒体を利用する

 
Web媒体に求人広告を出すのは紙媒体を利用するときと同じで、掲載期間とサイズによって価格が変動します。明らかなデメリットを上げるとしたら、他の方法と違いマッチングに成功しようが失敗しようが無条件にお金が発生してしまうことでしょう。メリットは集団ごとのターゲッティングが可能なので、求職者と企業のミスマッチが生まれにくいことが挙げられます。
 

検索エンジンという選択肢

 
検索エンジンという選択肢

では、ここでIndeedについて、ご紹介していきます。
Indeedは、多くの求人サイトと同様、サイトに出稿した求人情報を掲載することができます。そして、さらに、求職者が入力したキーワードに則して、あらかじめクローリング(※1)してあった企業の求人情報ページを表示させる「求人検索エンジン」という仕組みも持っています。

その基本的な仕組みを理解するために、「直接投稿」と「クローリング掲載」というIndeedの求人情報の掲載方法について解説します。
 

♯直接投稿

 
Indeedにアカウントを開設し、求人情報を入力することで求人情報が掲載することができます。
 

♯クローリング掲載

 
Indeedは、クローリングによって求人情報を収集しています。企業サイトに求人情報ページがあるのならば、この仕組みによって、無料で求人情報を掲載することができます。ただし、いくつかの基準を満たすことでクローリングの対象となるようです。掲載の基準につきましては、下記、IndeedのWebサイトをご確認ください。
 
Indeed(インディード)での求人掲載を徹底解説!【後編】クローリング
https://jp.indeed.com/%E6%B1%82%E4%BA%BA%E5%BA%83%E5%91%8A/c/info/how-to-post-a-job-on-indeed-2
 
(※1)「クローリング」とは、プログラムがインターネット上のWebサイトを巡回し、ページ上の情報を複製・保存すること
 

Indeedで日本中の人々に情報を見てもらうチャンスが広がる

 
人々が情報を得る手段が多様化してきたことは、様々な分野でメリットとデメリットを生んでいます。求人情報を出す選択肢が増えると言うことは良い面もありますが、それだけお金と手間がかかってしまうことにもつながります。しかし、Indeedのような求人情報に特化した検索エンジンを利用したなら、そこに掲載されただけで日本中の人々に情報を見てもらうチャンスが広がります。

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